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安全に対する取組

運輸安全マネジメントに対する取り組み

運輸安全マネジメント制度は、運輸事業者が、経営トップから現場まで一丸となって、いわゆる「PDCAサイクル」の考え方を取り入れた形で安全管理体制を構築し、その継続的取組みを行うもので、企業等の品質管理の自己評価基準であるISO9000シリーズを参考としています。
当社では「冨士倉庫運輸 運輸安全マネジメントの実施規定」を制定し、安全風土の構築、安全意識の浸透を図っております。

5S活動

5Sとは職場の管理の基盤づくりの活動で、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字の5つの「S」をとったもので、安全や品質向上を目的として、単なるスローガンではなくそれぞれ目的や具体的な手法が定義され活動全体が高度に体系化されています。
当社では全社員が積極的に5S活動に取り組み、単にきれいにするだけの活動ではなく、結果的に、職場内からムダなモノ・スペース・作業時間がなくなっています。乱れのないキチンとした状態をつくり、異常を発見すれば直ちに見つけた者が手を施す。モノや情報を扱う人間の意識と無駄な動線を改善するなど、職場全体の管理レベルをあげるための最も基礎的な活動と位置づけており、且つ事故防止の最短ツールと考えています。
>>5Sの徹底

  • ①安全性に対する法令の遵守状況
    -地方実施機関の巡回指導結果
    -運輸安全マネジメント取組状況
  • ②事故や違反の状況
    -重大事故・行政処分の状況
  • ③安全性に対する取組の積極性

安全性優良事業所認定(Gマーク)

“安全性”の視点から優良な事業者が選ばれる現代、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするために運送事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する「安全性優良事業所」認定制度があります。
当社事業方針について、以下の認定項目で高評価を得、平成25年12月安全性優良事業所の認定を取得し現在まで更新認定を続けております。Gマークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。